自遊人♪

 皆さん『自遊人』という雑誌をご存知でしょうか?私は最近、この雑誌の発売を楽しみにしています。東京に住む友人から、『足利の良さって里山的な自然だね。』と言われ、この雑誌読んでみたらと紹介されたのがキッカケです。
 雑誌のテーマは『自然の中での暮らし』そして『季節野菜を使った食事』等です。

 私は、”自然が好き!”というよりは”夜のネオン街が好き”(笑)”季節野菜の食事!”より”牛丼やハンバーガーが大好き”です。f^_^;)
 しかし、そんな私がこの雑誌を隅々まで楽しく読んでいます。それは、この雑誌の本気度がそうさせるのかも知れません…。
 『移住』がテーマの号を読んでいて知ったのは、発行元のこの会社自体が、冬は3m以上の雪に覆われる新潟県魚沼市に東京から引越してしまっているとのことでした。そこで「農業生産法人」を設立し、移住した東京出身のスタッフと無農薬栽培を基本に、お米や野菜づくりをしながら耕作放棄地の再生にも挑戦しているのです。本気過ぎですね!

 春夏秋冬を味わう生活、雑誌づくりをベースに農作業、季節の採りたて野菜での食事、味噌を仕込み、大根を干し…東京から田舎への移転では、失ったものもたくさんあるそうですが「精神的な豊かさ」は格段に上がったそうです。農業に携わっている方からすれば当たり前の豊かさ、そして実際に経験した人でないと語れない厳しさ!これを知ることも大切な事かも知れませんね。
 機会があったら、是非読んでみて下さいね。新たな発見がありますよ(^_^)☆

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まず小さな一歩は、プランターでプチトマト!いやいや、半歩でテレビの上でカイワレ大根(照)

〜3.11 絆〜

 皆さん、こんにちは。スタイリッシュの佐藤です!
 3月11日の大震災!あれからもう1年も経ってしまうのですね。被害の大きかった地域では、津波で住むところを奪われたり、放射能汚染のため、いまだに避難所生活をされている方達がたくさんいらっしゃいます。
 そういった意味では、私達の住む地域は何事も無かったかのように全てが通常に戻り、生活出来ているのは有難いことですね。たまたま幸運な地域に暮らしていた訳ですが、日本という私達の大切な国が、そして人々が大きな被害を受けたこと!このことをしっかりと認識し、微力ながら復興のための支援をこれから先も継続的に続けていこうと思います・・・。

〜千利休〜

 新しい茶葉に60℃のお湯を注いだ1杯目のお茶は甘い。2杯目にさらに10℃高いお湯を入れると渋みが出ます。この2杯目が好きだという人もいます。そして、3杯目をさらに10℃高いお湯で出すと、お茶の苦みが出ます。さらに90℃以上のお湯で4杯目を出すと、もう甘みもなく、苦みもない、色だけのお茶が出ます。これが出がらしです。利休は「淡味」と呼び、「この淡味の良さが分からない限り、お茶は永久に理解出来ない」と言っています。
 実はこの出がらしのお茶のおいしさとは、「感謝」です。お茶の道を求めていくと、究極は「出がらし」なんだそうです。(出典 淡々と生きる 小林正観著)

とても、深い話だな〜と思いませんか(*^_^*)?
 私はこの話から、日常に溢れる様々な出来事の本質や常日頃何気なく使っている物について、考えを改めさせられる感じがしました。
「人生の本質は淡味にあり」淡々と生きる中にこそ味わい深い幸せがあるのでしょうね。
・・・「出がらし」と言われるのも微妙ですが・・・(笑)

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復興支援!微力ながら継続します。

ハーフボランティア!?

先日テレビを見ていましたら、埼玉県のある街で商店街が中心となって、地域の人達のお困りごとを市民の力で解決している取組みをしているとの報道がされていました。例えば、一人暮らしの高齢者からの依頼で窓の清掃や草むしり、家具の移動や雨樋の清掃をしたり、お墓参りや買い物に同行したり、話し相手になったりするのです。
健康で若いうちはピンとこない、ちょっとしたことかも知れませんが、サービスを受けたお年寄りは、とても喜び心の底から感謝していました。
また、お手伝いをしていた60歳台のスタッフの方も、お年寄りの喜ぶ笑顔を見てとても嬉しそうでした。
このスタッフさんは、会社を定年退職していて年金をもらっており、生活は安定しているのですが、何か社会と繋がっていられる遣り甲斐を求めていたところ、ここの活動を知り参加することにしたそうです・・・。
この地域にも行政などで、似たような取組みをしていて、喜ばれているようです。ただ、夏場の草刈など繁忙期は2〜3カ月待ちになってしまう等、かなりのご苦労をされているようです。

思い返してみますと、スタイリッシュハウスでもリフォームをした際に工事以外の様々なお困りごとをお手伝いしています。しかし、このお手伝いが出来るのは工事をご依頼頂いたご家族様だけのものです。そこで「地域のために何かしたい方」「ボランティア活動に興味のある方」などの、“元気シニア”や“いつも決まった時間に働くのは無理だけれど、空いた時間だけ働きたい主婦の方”“夏休みや春休みの大学生”“土日の休みを使ってボランティア活動したい方”など、有志をつのり高齢者世帯を中心に「お助け隊」の派遣をしていったらどうかと考えています。行政でやりたくても、補完出来ていない部分を有志の力で少しでもお役に立てる仲間をつくれたらと考えています。特に若い世代の方が関わることで、高齢者の方の生きた知恵や歴史を見聞きすることで、たくさんの学びになると思うのです。

私は「ハーフボランティア」と名付けたのですが、空いている時間を使ってボランティアとして活動しますが、働く方に時間給などで若干の収入になるようにしたいと考えています。何故ならば、ここのところ様々なボランティア団体やNPOで働く方達にお会いして思ったのは、年に1回くらいの活動でしたらいいのですが、毎度のことになると無償だけですと長くつづけていくことが苦しくなり、大きな波を起こすことが出来ないように感じたからです。

まだまだ企画段階ですが、もし趣旨に賛同しご興味がある方がいらっしゃいましたら、弊社スタッフに是非お声掛け下さいね。(^o^)

今年も熱い志!

あけましておめでとうございます♪
昨年中は、大変お世話になりましてありがとうございました。
今年はどんな一年になるでしょうか?何にせよ、こうして健康で新年を迎えられたことに感謝
ですね!
スタッフ一同、今年もたくさんの人達の喜ぶ笑顔に出会えるように、頑張りますので宜しくお願い
致します。

今年から、スタッフ全員にスタイリッシュ社員バッジをつけてもらうことにしました♪
振返ってみますと、私が東京ではじめて就職した時に会社から名刺と社員バッジを渡され、社会人になった嬉しさと会社の看板を背負った責任を感じたのを思い出します。今回の社員バッジを配る目的も、社員さん達に常に会社の看板を背負っている認識と責任を感じて欲しい!みんなで共通のバッジをもつことで、連帯感を感じて一丸となって欲しい!そんな想いからなのです…。「あ〜スタイリッシュの社員さんね!それなら安心!」そう、地域の皆様がバッジを見て言って頂けるくらいになり、バッジを付けていることに社員さんが誇りを持つこと。夢は、地域の学生さんが“スタイリッシュハウスに就職してあのバッジを付けたい!”といって頂けるような、地域ブランドをもった会社にしたいと思っています。

現在も年間施工させて頂く建物の半数以上が、OBのお客様や協力会社さんからのご紹介ですが、地域ブランドと言われる住宅会社であれば、ほぼ全てのご契約のお客様が、ご紹介からの契約になるはずです。そうなることで年間の広告宣伝費が最少となり、その分いままで建てさせて頂いたお客様に10年、20年経っても、システム化された大手ハウスメーカーには出来ない最高のサービスとメンテナンスが、いつまでも提供出来ると思うのです。こういった善循環が生まれることで、他社が追随出来ない圧倒的な地域一番のお客様に愛される会社になるのだと思います。

“ブランド”とは、「信頼」のこと。その信頼からたくさんのファンが生まれ、会社は発展していくのでしょう。

「千里の道も一歩から」今年もまた一歩ずつ信頼を積み重ねていきたいと思います。(^o^)

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神社にてお祓いをして頂き、バッジに魂を込めてきました!


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これがスタイリッシュバッジ!小ちゃいですが志は大きいですよ〜!


動物占い。。。!

皆さん!動物占いって知っていますか?(古)
この占い、一世を風靡していた事がありましたが、私は一度も、やったことがありませんでした…。

思い起こせば、黙って座ればピタリと当ると噂の占い師さんや、霊能者と言われる神様や守護霊と話せるという人にも、私は数人あった事があります。

何故か?ひでお少年(私)は子供の頃から、UFOや超能力、霊能力やテレパシー等、不思議なことには何でも興味を持っていました。そして、大人になった今も、基本的に、私はスタイリッシュハウスの社長の皮をかぶった「不思議探検家」なのです。(笑)

しかし、不思議な経験?は数あれど、いまだに納得いく解明がなされたことがなく、全て半信半疑なままなのです。皆さんは、こういった不思議なことについて信じていますか?

(*何か興味深い不思議な話がありましたら、「不思議探検家」の私に是非ご一報下さいね。(^o^))

 ・・・そんな、ひでお少年?が本日笑ってしまう占いに出会いました。それは、オフィスでのお昼休みでのことでした。

 工務の有希ちゃん(仮名)が、「社長!生年月日教えて下さい。」と言って、私のデータをパソコンに入力しました。「社長はヒツジですね!しかも、干支もヒツジですから、まさにヒツジの皮をかぶったヒツジですね。(笑)」

そして、全てを知り尽くしたかのように、私の性格を読み上げたのです。「人恋しい博愛主義者」「凝り性で、興味を持ったことはとことん追求」・・・読む度にスタッフ達は大爆笑!「当ってる、当ってる!」聞いている私も確かにそうかもと頷く内容でした。(^_^;)

これをキッカケに、社内全員の“動物占い”が始まってしまったのです。
ちなみに、うちの経理にいる、おしとやかでヒンが売り?の女性お二人は、干支はウサギやヒツジなのに、動物占いではトラとオオカミでした。しかも、結婚すると旦那さんを尻に敷くタイプで、書かれている性格を読んでみたら、隠されていた、獰猛な性格まで、またまたピタリと当っていました。こりゃ〜怒らせたら大変そうです。(笑)

いまさら、動物占い〜って声も聞こえてきそうですが、“動物占い”とは、「四柱推命」をベースに心理学の解釈を加え、統計学の手法で検証されたものだそうで、生年月日さえわかれば、誰でも優秀な即席占い師になれるのが人気のようです。まだお試しになっていない方、いらっしゃいましたら是非、自分や家族、友人を占ってみて下さい。きっと、新たな面白い発見がありますよ〜(^o^)

動物占い:http://www.doubutsu-uranai.com/index.php

CIMG3546.jpg 不思議と当たるんですよね〜(笑)