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バレンタインデー♡

みなさん、こんにちは。スタイリッシュの佐藤です。

2月の好例行事!バレンタインデー♪

あなたはどんな一日でしたか?

モテモテの私は・・?たくさんの義理チョコ??を抱え

喜びとホワイトデーでの10倍返しの恐ろしさを思い浮かべ

不敵な笑みを浮かべておりました…。(笑)

我が日本に、すっかり根付いたバレンタインデー!

もともとは、日本のチョコレート製造会社が考えたものらしい

のですが、最近では海外の高級チョコレートメーカーのゴディバに

人気を奪われているらしいですね。このゴディバ!

トレードマークが、なんともエロティックですよね!!

なんと、全裸の美女がコートを羽織って馬にまたがっている

絵なのです。なぜ、このトレードマークになったのか?

税理士の奥村眞吾先生のブログによりますと…

11世紀半ばの実際にあったイギリスの物語で、この美女の名が

実は「ゴディバ」。当時、重税で苦しめられている人々を救った

有名な女性なのだ、そうです。この美女の夫はレオフリックと

いって、イギリスのコベントリーという村の領主でした。

日本でいえば江戸時代の代官といったところです。

実はこの領主は悪代官で、農民から過酷な税金を取り立てて

いました。そのため農民が重税に喘ぎ、娘を売ったりしてその

飢えをしのぐ者も多数出ていました。それを見かねた夫人の

ゴディバは夫に、私たちは貧しくなってもよいから、農民たちの

税金を軽くしてくれと懇願した。

すると夫は「お前がもし、服を全部脱ぎ馬にまたがって町中を

歩いたら、お前の望を叶えてやる」と妻に言いました。

昨今の、歌舞伎町で働くギャルとは違い、当時の貴婦人のこと。

人前で肌を少しでも露出するようなことはののしられた。

しかし、それでも夫人は 「わかりました。裸になって馬で町中を歩きます」

ということになった。


それを伝え聞いた町中の人は、夫人に感激するとともに夫人が

町に来る日がわかると、家という家は窓を閉め、誰も表には出ずに

馬に乗っている夫人を見ないように申し合わせた。

そして農民は重税から解放されたそうです…。(感涙)   

ゴディバの創始者は、この夫人の勇気と深い愛に感銘し

自らのブランドに「ゴディバ」の名を冠したのだそうです。                                              

いい話ですね!私も、日本の税金の使い方を正すために

裸で馬に乗ろうかと思います。

ゴディバ婦人とは違った意味で窓を閉められそうですが…(^_^;