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映画「沈まぬ太陽」

2009/11/24

みなさん!こんにちは。スタイリッシュの佐藤です!

1ヵ月の御無沙汰ですね。(^O^)


インフルエンザが流行っていますが、風邪などひかれていませんか?

 ・・・先日私は、渡辺謙さん主演の映画「沈まぬ太陽」を見に行って来ました。


 実はこの映画について、謙さんご本人から


「この映画をこのタイミングで出来ることが、とても意義のある素晴らしいこと。」


そう伺っていただけに、上映されるのがとても楽しみな作品でした…。


映画は、30年間企業の不条理に翻弄されつづけても絶対諦めなかった

航空会社の労働組合委員長の恩地(渡辺謙)の人生を通じて、

仕事とは、家族とは、人生とは、人を信じることとは、と考えさせられる映画です。


脇を固める行天(三浦友和)との熱いぶつかり合いから、二人分の人生を考えさせてくれます。


清々しく、爽やかな、緊張感を楽しみにご覧になって下さい。


この映画の中で、私が特に印象に残ったセリフが「矜持(きょうじ)」という言葉でした。


この言葉について、「徹子の部屋」に出演された謙さんが、

「この矜持という言葉を使って、若い人の腑に落ちるか心配で、“誇り”とか“プライド”とかに置き換えようとしたが、どうもしっくりしなかったので、結局そのまま使うことにしました。」


そんなような事をおっしゃっているのを拝見しました…。


『矜持!』

それは、骨の髄まで削って、削って、最後の一部になっても残る、曲げられぬ思い!

自信と誇り。自信や誇りを持って、堂々と振る舞うこと。


そんな今の時代に必要な、深い言葉とのことでした。


絶対に譲れない何かを持っている人って魅力的ですよね!


私にとっての矜持は、何だろうか?じっくり胸に秘めていきたいと思います。


あなたにとっての人生の”矜持”とは何ですか?


意味ある人生のために、大切にして行きたいものですね!

また、来月お会いしましょう(^ー^)