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1000年たどる家系図 パート2 !

皆さん、こんにちは!スタイリッシュの佐藤です

だいぶ寒い日が、続いておりますが体調崩されたりしていませんか?
何かと忙しい毎日かとは思いますが、たまには自分自身も労って下さいね。

・・・以前に、お伝え致しました「1000年辿る家系図」の調査報告が、
ついに届きました。(嬉)

  始めて、この話を読む方のために、ちょっと解説しますと「家系図を作っ
て先祖を1000年たどる」の著者である行政書士の丸山学先生に、私のご先祖
様を調べる200年コースを依頼したのです。
(ホームページhttp://www.5senzo.net/jimusho.html)

 その丸山先生からの調査報告書をドキドキしながら開けますと、その中には
亡くなった父や母も知らなかったであろう佐藤家の歴史が記されていました…。

 曾おじいさんの出身地が、真岡市大根田であること。現在もそこには、私と
先祖も家紋も同じくする佐藤家が4軒現存するということが分かりました。
(そのうち3軒がイチゴ「栃おとめ」を栽培する大きな農家でした。)調査書は、
戸籍から分かった部分以外に、お寺やお墓郷土史、町史、古文書、各行政機関
等から調べ上げ、戦国時代まで遡っていました。

 私のご先祖様は、戦国時代 常陸国(茨城県)の武将であった上野栄信氏の
家臣として仕えており、慶長12年(1607年)に大根田村に上野氏が土着するの
と一緒に、移り住み、江戸時代は富裕な豪農として平穏な生活をしていたことが、
旧土地台帳等から推測され、また御先祖様の中には、戦死している人が何人も
いることが分かりました。

  その他にも、書ききれない事実がいっぱいでした。(全て、証拠の資料付きです。)

  既に父母を亡くしている私が、これまで御先祖様について知っていたのは、この
報告書が届くまで、曾お爺さんがはじめて足利に移り住み、藤吉という名前だった
ということだけで、出身がどこで、どんな生い立ちだったかも知りませんでした。

 現在まで縁のなかった地に、自分のご先祖様のお墓がある。漠然とした想いだけで、
考えていた戦争で亡くなったご先祖様がいる。読み進めば進むほど、私にとって自分
のルーツを時間旅行したようで、不思議な気分と嬉しさが込み上げて来ました。

 ちょっとお金もかかりましたが、子供に自分が残すものとして、自分達のルーツや
歴史を書や系図として残すのも素敵な宝物だと思いました。

 皆さんも、ご興味がありましたら、調査してみては如何ですか

 新たなルーツが発見できるかもしれませんよ